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椴法華「海の幸」マチぐるみでPR 27日まつり初開催 マグロ解体や浜値で鮮魚 「地元代表する催しに」

 函館市元村町の椴法華港で27日、カジカ汁や鮮魚を販売する「椴法華海鮮まつり」が初めて開かれる。市椴法華支所やえさん漁協椴法華支所などでつくる実行委が主催し、同地区では13年ぶりのイベント開催にこぎ着けた。実行委は「とれたての魚が集まる椴法華ならではのイベント。少しでも地元を盛り上げたい」と意気込む。

 まつりの目玉は漁協女性部が作る1杯200円のカジカ汁。臭みの少ない「トウベツカジカ」を中心に、地元で取れたカジカをふんだんに使い、先着200人に提供する予定だ。

 また、いずれも当日の漁獲次第となるが、マグロ解体ショーのほか、イカや秋サケ、スケソウダラなどの浜値販売も予定されている。さらに函館海上保安部の協力を得て、巡視艇「ゆきぐも」や、同海保が管理する恵山岬灯台(市恵山岬町)も一般公開される。

 まつりは午前11時から午後1時まで。問い合わせは市椴法華支所産業建設課(電)0138・86・2111へ。

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