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ドラフト会議 日ハム7選手指名

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 日本ハムは17日のドラフト会議で佐々木朗希(ろうき)(岩手・大船渡高)を1位指名したが、4球団による抽選に外れ、代わって指名した21歳左腕、河野竜生(りゅうせい)投手(JFE西日本)との交渉権を獲得した。合計7選手を指名。内訳は高校生が1人、大学生、社会人各3人で、ポジション別では投手4人のほか、捕手と内野手、外野手が1人ずつだった。

 2位の立野和明投手(東海理化)は本格派右腕で即戦力として期待される。3位上野響平内野手(京都国際高)は将来性あふれる遊撃手だ。4位鈴木健矢投手(JX―ENEOS)は変則的な右横手投げで、5位望月大希投手(創価大)は187センチの長身から繰り出す直球が魅力。6位の梅林優貴捕手(広島文化学園大)は強肩が武器で、7位片岡奨人(しょうと)外野手(東日本国際大―札日大高)は、球団として2年連続の道内出身選手の指名となった。

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