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日ハム1位は左腕河野 ドラフト会議 佐々木朗希はロッテ

 プロ野球の新人選手選択会議(ドラフト会議)が17日、東京都内で開かれ、北海道日本ハムは、社会人ナンバーワン左腕と評される河野竜生(りゅうせい)投手(21)=JFE西日本=を1位指名し、交渉権を獲得した。

 河野投手は174センチ、82キロ。140キロ台後半の速球を軸に変化球も精度が高く、緩急を生かした投球が持ち味。今年の都市対抗大会8強入りなどに貢献した。

 アマチュア球界一の豪腕として注目される岩手・大船渡高の佐々木朗希(ろうき)投手(17)は日本ハムを含む4球団が1位指名で競合し、ロッテが交渉権を得た。今夏の甲子園大会で準優勝した石川・星稜高の奥川恭伸(やすのぶ)投手(18)は3球団が競合してヤクルトが交渉権を得た。

 道内関係では、片岡奨人(しょうと)外野手(21)=東日本国際大―札日大高=が日本ハムの7位で、小林珠維(じゅい)内野手(18)=東海大札幌高=がソフトバンクの4位、竹内龍臣(りゅうしん)投手(17)=札創成高=が中日の6位で指名された。(弓場敬夫)

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