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佐々木朗希はロッテが交渉権 ドラフト会議、奥川はヤクルト

 プロ野球の新人選手選択会議(ドラフト会議)は17日、東京都内のホテルで行われ、球速163キロをマークして注目される岩手・大船渡高の佐々木朗希投手は日本ハム、ロッテ、楽天、西武の4球団が1位指名で競合し、抽選でロッテが交渉権を獲得した。

 今夏の甲子園大会で準優勝した石川・星稜高の奥川恭伸投手はヤクルト、阪神、巨人が1位指名しヤクルトが交渉権を獲得。今春の選抜大会を制した愛知・東邦高の石川昂弥内野手はオリックス、中日、ソフトバンクが競合し中日が交渉権を得た。明治大の森下暢仁投手は広島が、神奈川・桐蔭学園高の森敬斗内野手はDeNAがともに単独で交渉権を得た。

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