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芦別カナディアンワールド公園、来年度も存続へ テナント団体運営

 【芦別】本年度末で閉鎖される方針が決まっていた芦別市営のカナディアンワールド公園について市は2020年度、園内のテナントなどでつくる任意団体に公園施設などを無償で貸し出す方針を固めた。公園の存続を望む団体側の要請を市が受け入れるもので、団体側は20年度から、土日祝日などに限定して公園を運営する考え。

 同公園は経営が行き詰まった前身のテーマパークを引き継ぎ1999年、入場無料の市営公園として開放された。市の委託で公園を管理していた芦別振興公社も4月に解散し、市は本年度のみ、芦別観光協会に業務を委託し、10月20日の今季の営業終了後に閉鎖する方針だった。一方、公園内にテナントとして入居する店主らは、市が所有する公園の施設を無償で貸し出すよう要請していた。

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