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函館アンテナショップ2号店好調 東京に開設1年 売り上げ、他自治体比1.5倍

 東京都世田谷区のコンビニ大手ローソンの店舗内に函館市が開設したアンテナショップ「函館もってきました」2号店の売り上げが、昨年9月の開設から1年たった現在も好調を維持している。首都圏などほかのローソン内にある他自治体のショップと比べて、売り上げは1・5倍。新商品をこまめに置いたり、会員制交流サイト(SNS)を通じた発信が功を奏しているという。

 2号店は東急・自由が丘駅近くの「ローソン世田谷奥沢五丁目店」内に開設。陳列棚3台と冷蔵、冷凍のケース各1台で函館の牛乳を使った菓子類や、イカ、コンブの珍味など函館と近郊の特産品、約100種類を販売する。

 売上高は非公表だが、他の5店ほどと比べておおよそ1・5倍で推移。特に開設直後の昨年10月は平均30万円の倍以上に達した。冨士冷菓(大森町)のアイスや三海幸(日乃出町)の「パリポリ焼き昆布」、小原(七飯町)の「コアップガラナ」などが売れ筋となっている。

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