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帯広レディースと「クレインズ」名を共用 知名度向上、競技普及へ提携

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 アイスホッケーアジアリーグのひがし北海道クレインズ(釧路市)が、女子アイスホッケーのクラブチーム「帯広レディース」(帯広市)と業務提携する。両者は20日、帯広市内で提携に関する契約書を交わし、帯広レディースは「帯広クレインズレディース」と改称して新たなスタートを切る。

 ひがし北海道クレインズ合同会社(釧路市)によると、提携はクレインズが新たな拠点としたい帯広での知名度向上とジュニア層の競技人口拡大が狙い。クレインズの帯広開催試合で、帯広レディースの選手がスタッフとして加わり、グッズ販売や会場運営などを手伝う。クレインズの選手は十勝管内で活動する女子チームを指導するなど、競技の普及に努める。

 クレインズ関係者が8月、帯広レディース側に「道東のチーム同士、連携して何かできないか」と話を持ちかけた。帯広で5年ぶりにアジアリーグの試合が開催された9月末以降、合同会社の田中茂樹代表社員が帯広レディースと協議を本格化させた。

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