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新十津川駅88周年祝う 鉄道ファンら地元の食堪能

 【新十津川】来年5月で廃止となるJR札沼線の終着・新十津川駅で12日、開駅88周年記念祭(町など主催)が開かれた。臨時列車が運行されるなどして多くの鉄道ファンらが訪れ、地元の味を堪能した。13日も開催する。

 午前9時28分に通常ダイヤの列車が同駅に到着すると、多くの町民らが出迎えた。列車からは約60人が下車。乗客らは駅長犬の柴犬ララや駅舎の写真を撮影したり、町内の大畠精肉店のジンギスカンの試食や金滴酒造の日本酒の試飲を楽しんだりした。

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