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道東沖マイワシ豊漁 3年連続10万トン超え 魚体小さく価格は低迷

 道東沖での巻き網漁船団によるマイワシ漁が好調だ。水揚げが例年より2カ月早い6月下旬に始まり、秋に盛漁期を迎え、今月8日までの漁獲量は12万6054トン。3年連続の10万トン超えをすでに達成し、昨年の13万8691トンを上回るのも確実とみられる。ただ、魚体が小型化し、価格は低迷している。

 北海道まき網漁業協会(釧路)によると、道東沖の巻き網漁船団によるマイワシ漁の初水揚げは例年は8月下旬だが、今年は6月25日で、2011年に漁を復活させて以降、最も早かった。7月末までに2万184トンを漁獲し、8月下旬以降の盛漁期も好調な水揚げを維持している。

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