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信号ない「ラウンドアバウト」上ノ国で開通 事故減少狙う

 【上ノ国】道内初となる、信号機のない環状交差点「ラウンドアバウト(RA)」が11日、檜山管内上ノ国町大留で開通した。場所は国道などが交差する交通事故の多発地点で、開発局が事故軽減を狙い整備した。

 RAは一方通行の環状道路を車両が時計回りで進み、左折して交差点を抜ける構造。環状を走る車の交通が優先され、各交差点から環状に進入する車は徐行などをして道を譲る。整備された場所は国道と道道、町道が交差。過去15年間で10件の事故が発生しており、町などから対応を求められた開発局が軽減効果が見込めるRAへの改修を続けていた。

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