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道内ヨーカドーの閉店・再編加速か セブン店舗網見直しも

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 セブン&アイ・ホールディングス傘下の総合スーパー、イトーヨーカ堂は今年に入り、道内で既に2店舗を閉店している。地方を中心に不採算店舗があるとみられ、さらに閉鎖が進む恐れもある。

 イトーヨーカ堂は道内で現在、札幌に5店舗、旭川や函館など地方に4店舗を展開。売り上げの約7割を占める、アークス、コープさっぽろ、イオングループの道内3強との競争にさらされており、道内スーパーの幹部は「人口減で地場スーパーも厳しい。イトーヨーカドーも一定の閉鎖は避けられないのでは」との見方を示す。

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