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高圧的態度の横行がいじめ温床か 神戸市立小、一部教諭ら問題行為

 神戸市立東須磨小の教諭4人が同僚の教員をいじめていた問題で、校内では以前から一部の教諭らが他の教員を呼び捨てにして高圧的な態度を取るなど不適切な行為が問題になっていたことが10日、市教育委員会などへの取材で分かった。市教委はいじめの温床になったとみて調査している。

 仁王美貴校長は9日の記者会見で、2018年春に教頭として着任し、職員室で教員5人の問題行動が目立っていたと説明。呼び捨てや、プリントを放り投げて渡すなどの乱暴な行為が目立ち、不快に感じる教職員がいた。5人のうち2人は20代男性教諭に激辛カレーを食べさせるなどのいじめに関与していた。

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