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函館どさんこファーム、ドサンコ「静晴」最高賞 道総合畜産共進会・北海道和種馬部門 特色や容姿、高評価

 函館市東山町のホーストレッキング牧場「函館どさんこファーム」で飼育されている北海道和種馬「静晴(しずはる)」(牝、5歳)が、9月7、8日に十勝管内音更町で開かれた第17回北海道総合畜産共進会(実行委主催)の北海道和種馬部門で最高賞の1席に選ばれた。同ファームからの1席選出は2回連続で、池田茂会長(66)は「ドサンコ発展のためにさらに力を注いでいきたい」と受賞を喜んでいる。

 共進会は北海道和種馬保存協会主催で毎年開かれ、4年に1度、さまざまな種類の馬や牛の審査が一堂に行われる総合畜産共進会の中で開かれる。

 本年度の北海道和種馬部門には道内から12頭が出品された。体格や脚の格好などの姿かたちや性質、同じ側の前後の脚がペアになって地面に着いたり離れたりする「側体歩」ができているか―などドサンコらしい特色や容姿が細かく採点された。

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