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米景気下振れリスク高まると判断 9月のFOMC議事録

 【ワシントン共同】米連邦準備制度理事会(FRB)は9日、2会合連続で政策金利引き下げを決めた9月17~18日の連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録を公表した。会合参加者は貿易摩擦や世界経済減速を背景に「景気の下振れリスクが7月よりも高まった」と判断し、利下げを決めたことが分かった。

 米企業の景況感が悪化しているため、市場ではFRBが10月下旬のFOMCで追加利下げを決めるとの見方が多い。

 FRBは9月中旬のFOMCで政策金利を0・25%下げることを決めた。議事録によると、参加者は「通商政策の不透明感が増し、世界経済の成長はより脆弱になった」とした。

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