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VR空間に「自分の部屋」 バーチャルキャスト、10億円調達し新サービス

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 仮想現実(VR)サービスを手掛けるバーチャルキャスト(札幌)は、ネット動画配信サイトを展開するドワンゴ(東京)顧問の川上量生(のぶお)氏を引受先とする第三者割当増資などを行い、約10億円を資金調達した。VRサービスの機能開発に充て、利用者がネット上に自分の「部屋」のようにVR空間を持てる機能などを追加する。

 これまでのサービスでは、利用者がVR機器を使って仮想キャラになりきり、VR動画をライブ配信してきた。配信時に使うキャラや小道具を自作するための簡単なプログラムの作り方も公開し、利用者は仮想の野球ゲームなどのアイテムを自作できる。

 新たな機能の追加は12月に行う予定で、各利用者が「部屋」を持ち、自作のアイテムを自由に置けるようにする。

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