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倶知安駅115年祝おう パネル展や「一日駅長」企画 15日には「マルシェ」も

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 【倶知安】15日に1904年(明治37年)の開業から115周年を迎えるJR倶知安駅は、パネル展や町内の園児による「一日駅長」などの記念イベントを企画している。根田修一駅長は「駅の歴史を感じ、次の世代につなぐ機会になれば」と意気込んでいる。

 12日から構内で、駅の歴史を振り返るパネル展(11月11日まで)と、町立西小児童が「新幹線で行きたいところ」をテーマに描いた絵約60点が並ぶ絵画展(11月30日まで)を開く。

 15日は午前5時から先着500人に来駅証明書を配布。同日午前9時半から正午まで倶知安農高の生徒がドライフラワーを瓶に入れてオイルで満たすハーバリウムやジャガイモを販売する「駅マルシェ」を開くほか、倶知安めぐみ幼稚園の園児25人が一日駅長として午前10時52分同駅着の小樽発普通列車を出迎える。

 いずれも無料。問い合わせは倶知安駅(電)0136・22・1310へ。(高橋祐二)

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