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先住民族の食の祭典 札幌で11日から 27カ国150人参加

 アジアや環太平洋地域の先住民族の食文化を発信する祭典「先住民族テッラマードレ アジア・環太平洋inアイヌモシリ」が11~14日、札幌市南区の市アイヌ文化交流センターで開かれる。アイヌ民族をはじめインドや米国など27カ国の先住民族のシェフや農業生産者ら約150人が集まり、食と環境に関するシンポジウムや伝統食の試食会などを行う。

 アイヌ民族の女性でつくる全国組織「アイヌ女性会議―メノコモシモシ」(札幌)と日本スローフード協会(東京)主催。「テッラマードレ」はイタリア語で「母なる大地」を意味し、祭典では環境との調和を大切にする先住民族の食文化を通し、食の持続可能性などについて考える。
※「アイヌモシリ」の「リ」と「メノコモシモシ」の「シ」は小さい字。

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