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【道スポ】田中瑛 プロ最長7回自責0 フォーク冴え8奪三振 やってきたこと出せた

 悔しさを味わった2年目右腕が実りの秋を迎えようとしている。フェニックス・リーグに参戦中の田中瑛が8日、四国アイランドリーグ選抜戦(宮崎市清武第二)に先発。プロ入り後、自己最長となる7回を投げ抜き3安打8奪三振2失点(自責0)の快投を披露した。

 今季は2軍の先発ローテーションを担ったものの、18試合に登板して0勝11敗。9月27日のシーズン最終戦で1軍初登板を果たすも、2回2失点で敗戦投手となるなど結果が出なかった。

 それでも、この日は課題だった内角攻めを有効に使い、切れ味鋭いフォークで空振りを量産。「やってきたことが出せてすごく良かった。自信になりました」と手応えをつかんだ。加藤2軍投手コーチも「1軍に行って気持ちの面でもだいぶ変わって良くなった」と表情を緩めていた。<道新スポーツ10月9日掲載>

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