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サルの赤ちゃん名前を付けて 芦別・旭ケ丘公園、令和初の誕生

 【芦別】市営旭ケ丘公園(旭町)にある空知管内唯一の本格的なサル山でニホンザルのメスの赤ちゃんが生まれ、市が名前を募集している。

 赤ちゃんは7月2日に誕生し、同公園のサルは計48匹になった。市は「令和になって最初に生まれたサルなので、見に来てくれた人たちに名前を付けてもらおう」と公募を決めた。市が公園の管理・運営を委託している芦別観光協会の伊藤正幸旭ケ丘公園長は「母乳で育ち、母親のそばで元気に走り回っています」と見守っている。

 同公園管理事務所などにある応募用紙に名前と由来を記して31日までに応募する。選考後、12月にも市のホームページなどで発表する。サル山の観覧は今月31日まで(午前10時~午後6時半)で、11月から翌年4月14日まで冬季休園する。問い合わせは市都市建設課土木係(電)0124・22・2111へ。(森田彰)

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