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ボールパーク造成に着手 北広島 新球場予定地など伐採

 【北広島】プロ野球北海道日本ハムが2023年3月の開業を目指す、ボールパーク(BP)建設予定地の造成工事が7日、始まった。

 工事が始まったのは市内共栄のBP建設予定地約36・7ヘクタールのうち、BPの核となる新球場の建設場所を中心とした約20ヘクタール。北広島市とゼネコン大手の大林組(東京)が工事を行う。

 草地や雑木林が広がる現地では、樹木の伐採や抜根、伐採した樹木の重機による運び出しが本格化した。予定地の一部では樹木の伐採を行わずに自然な状態を残し、BP施設にそのまま生かす計画だ。

 造成工事は年内にも終える見通しで、来年5月からは新球場の建設工事が始まる。

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