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コンテナ2段 タマネギ輸送1.5倍 北見通運が新トレーラー

 【北見】タマネギ生産量日本一の北見市にある運送会社、北見通運(舛川誠社長)は、タマネギを運ぶ鉄製コンテナ(1基約1.3トン)を従来の1.5倍積み込める新トレーラーを導入し7日、運用を始めた。

 荷台部分の床面積は従来とほぼ同じだが、床を低くして、コンテナを積むスペースの高さを最大2.7メートルと40センチほど大きくし、コンテナを2段で積み込めるようにした。1台当たりのコンテナ積載数は12基から18基に増えた。

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