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小児科診療 アプリが手助け 写真や動画を医師に送信 札幌のコンサル開発

 医療コンサルティングのクランバーズ(札幌)が、小児科の診療に役立つスマートフォンアプリ「ププノート」を開発した。保護者がスマホを使い、家庭で病気の子供の病状を動画や写真で記録して小児科医に送信する仕組み。小児科診療の課題とされる保護者の記憶のあいまいさを補える点が好評で、導入する医療機関が増えつつあるという。

 アプリは、医療機関がシステムを導入して患者に利用権を配る方式で、患者側の費用負担はない。発熱したり、けがをしたりしている子供の様子をスマホを使って写真や動画で撮影すると、自動的に医療機関側に送信される。病状に関するメモを一緒に送ることもできる。

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