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ニッカ余市蒸溜所など増産へ ウイスキー原酒不足で

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 アサヒグループホールディングス傘下のニッカウヰスキー(東京)は7日、余市蒸溜所(後志管内余市町)を含む国内2カ所の蒸留所に合計65億円を投じて生産設備を増強すると発表した。ハイボール人気などによる原酒不足に対応し、2021年までに貯蔵庫やタンクを増設、二十数年ぶりに昼夜2交代制を再開して生産能力を2割増やす。

 設備を増強するのは余市蒸溜所と宮城峡蒸溜所(仙台市)。両蒸留所で、樽詰めした酒を熟成する貯蔵庫を1棟ずつ新設し、余市蒸溜所の貯蔵庫は28棟にする。

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