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凱旋門賞、今年こそ 東胆振・日高産 3頭へ熱い期待

 フランスのパリロンシャン競馬場で6日にある世界最高峰GIレース第98回凱旋門賞(がいせんもんしょう)(芝2400メートル)に、東胆振、日高からノーザンファーム(安平町)生産で4月の天皇賞春を制したフィエールマンと、昨年の有馬記念優勝のブラストワンピース、下河辺牧場(日高町)生産で2017年の菊花賞優勝のキセキの計3頭が出場する。日本の実力馬は関係者悲願の栄冠を勝ち取ることはできるのか。当日は地元からも大声援が送られる。

 凱旋門賞にノーザンファームの生産馬が2頭同時に出るのは初となる。4月の天皇賞春を制したフィエールマン(牡4歳)は、7月に死んだ名馬ディープインパクト産駒。心肺機能の高さに定評があり、長距離に強い。昨年の有馬記念で優勝したブラストワンピース(牡4歳)は、パワーのある走りが持ち味だ。

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