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プリプリ食欲カキ立てる 厚岸でまつり開幕

 【厚岸】特産のカキを炭火焼きで味わう「第57回あっけし牡蠣まつり」が5日、釧路管内厚岸町の子野日公園で開幕しました。昼前から晴れ間が広がり、札幌や帯広、釧路などから訪れた約3400人がカキやツブなどを味わいました。

 厚岸観光協会と厚岸町が主催。殻付きカキは10個前後が千円ほどで売られ、来場者たちはレンタルの炭焼き台などで焼いて食べました。

 職場の仲間や家族ら6人で炭焼き台を囲んだ釧路市の公務員櫛部七海さんは、屋外で自分で焼いて食べるのは初めてといい「楽しいです。カキやアサリ、ツブもおいしい」と話していました。

 まつりは14日までの10日間です。6、13日には、カキつかみ取りなどのイベントが行われます。(村岡健一)

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