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冷え性の心配

 北海道を覆い尽くす冬型気圧配置にうんざりしながらも立春を過ぎ、やっと最高気温プラスになる日が増えてきた。羊たちも陽射しの強さを感じ取っているのか、飲用水の消費量が増えてきている。考えてみると、最低気温-20度を耐え抜いたのと同じ羊毛をまとったまま、最高気温2度や3度という日を過ごすのだ。汗のひとつやふたつかくことだろう。

 さて、そんな天然由来(自分由来?)100%のコートを着た羊について、私は密かに疑問に思っていることがある。手足の冷えについてだ。

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