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山紫水明号で札沼線沿線巡る JR、11月に日帰りツアー

 JR北海道は11月16、17の両日、同社の観光列車「山明(さんめい)」号と「紫水(しすい)」号をつなげた「山紫水明(さんしすいめい)」号に乗り、来年5月に廃止となる札沼線北海道医療大学―新十津川間の沿線自治体を訪れる札幌発着の日帰りツアーを実施する。

 両車両は1980年製造の「キハ40形」を改造したもので、道内の雄大な景色をイメージした車体や道産木材を使った内装が特長。

 札幌駅発は両日とも午前8時21分。16日は「月形町・当別町コース」で、石狩月形駅まで、17日は「新十津川町・浦臼町コース」で、新十津川駅まで山紫水明号に乗車し、地元食材を使ったオリジナル弁当を楽しむ。下車後、貸し切りバスで沿線の観光地を巡ったり、昼食を取ったりして、札幌に戻る。駅では、ご当地キャラクターの出迎えや特産品販売もある。参加者には乗車証明書を贈る。

 旅行代金は、16日が大人1万800円、17日が同1万2千円。定員は各日72人。問い合わせ、申し込みはJR北海道ツインクルデスク(電)0570・07・5489へ。(横田紗菜)

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