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東海大札幌競り勝ちV 3季ぶり 札幌六大学野球秋季リーグ

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 札幌六大学野球秋季リーグは26日、札幌円山でリーグ戦で8勝2敗の首位に並んだ東海大札幌と星槎道都大による優勝決定戦が行われ、東海大札幌が4―2で競り勝ち、3季ぶり6度目の優勝を果たした。

 東海大札幌は明治神宮大会(11月15日開幕・東京)の出場権を懸け、道六大学秋季リーグを制した東農大網走との道地区代表決定戦(10月2日開幕・札幌円山)に臨む。

 25日に全日程を終了したリーグ戦の最高殊勲選手賞は、この日の優勝決定戦の結果を踏まえ、東海大札幌の高沼拓海(旭工)が選ばれた。首位打者賞は打率4割5分2厘の星槎道都大・生田目忍(茨城・水戸工)が獲得した。最下位の札大谷大は2部1位の北大との入れ替え戦に回る。

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