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雄武町長に新人石井氏

 【雄武】任期満了に伴うオホーツク管内雄武町長選は22日に投票、即日開票の結果、新人で元町議の石井友蔵氏(68)=無所属=が、3選を目指した現職の中川原秀樹氏(69)=同=を破って初当選した。

 24年ぶりの選挙戦となった。当日有権者数は3624人、投票者数は2880人で、投票率は79・47%。1995年の前回を5・02ポイント下回った。無効票39、不受理1。

 石井氏は町国保病院の診療体制の充実や、雄武高存続に向けた支援策拡充を訴えた。組織に頼らない選挙運動を展開し、同病院診療体制に不満を持つ中高年層らから支持を得て、接戦を制した。中川原氏は1次産業振興など2期8年の実績を訴えたが、及ばなかった。

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