PR
PR

W杯2次予選で収穫、課題

 今月上旬に始まったW杯カタール大会アジア2次予選に、札幌のFW鈴木武蔵(25)、MFチャナティップ(25)、GK具聖潤(クソンユン)(25)が各国代表として臨んだ。予選の難しさを肌で感じるとともに、収穫や課題を見つけて札幌に戻ってきた。(渡辺史哉)

鈴木「もっとインパクトを」

 日本代表の鈴木はアウェーのミャンマー戦(10日)に後半から出場。「アウェーだとピッチ状態も雰囲気も全然違った。どんな相手でも難しいのが予選なのだと感じた」と言う。好機に顔を出すなど見せ場はつくったが、代表初得点はならず、「(代表出場)3試合目で点はどうしても取りたかった。もっとインパクトを残さないといけない」。

チャナ「代表を発展させる」

 チャナティップは西野朗・前日本代表監督率いるタイ代表の10番としてチームをけん引。初戦のベトナム戦(5日)に引き分け、2戦目のインドネシア戦(10日)に勝利。東南アジアのライバルを相手に上々のスタートを切った。

 西野監督の初采配となった今回は守備の練習が中心だったという。チャナティップは「修正しなければいけない点はあるが、西野さんと共にタイ代表を発展させられるよう頑張りたい」。

具「やっと一歩前に進めた」

 韓国代表の具聖潤は、同予選のトルクメニスタン戦(10日)は出場せず。ただ、国際親善試合のジョージア戦(5日)で先発し、初めてフル代表のピッチに立った。2―2の引き分けに「内容は最悪だった」と反省しきりだが、「ずっと待っていたデビュー戦。やっと一歩前に進めた」とも。

 代表でのポジション争いでのポイントに「安定感」を挙げる。「ジョージア戦ではそうした点を見せられなかった。今後、アピールしていきたい」と話した。

北海道新聞 購読の申し込みはこちらから
新聞配達スタッフ募集
試合速報・結果
  • プロ野球
  • Jリーグ
  • サッカー代表
  • 大相撲
  • 甲子園
  • ゴルフ
  • 大リーグ
  • Bリーグ
スポーツ情報メガ盛り メガスポ
PR
ページの先頭へ戻る