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【道スポ】進藤、28日鹿島戦に照準 連続フル出場ストップ「また一から」

 北海道コンサドーレ札幌は3日間のオフを経て練習を再開した。右足首の捻挫で14日の仙台戦を欠場したDF進藤亮佑(23)は、一部別メニューで調整した。フィールドプレーヤーとしてクラブ最長の連続フル出場が61試合でストップ。28日の鹿島戦に照準を定め「また一からのスタート」と意気込んでいる。

 右足首の捻挫で仙台戦の出場を断念せざるを得なかった進藤は、ボール回しに参加後、黙々とダッシュとランニングを繰り返した。まだ痛みは残るというものの「鹿島戦は出なきゃいけない」と責任を口にする。

 記録が途絶えたが、表情は晴れやかだ。「一回休めたことをポジティブに捉えたい。精神的にも良い。また一からのスタート。シーズン後半で、自分の動きにもキレがないと思っていた。タイミング的には良かった」と切り替えた。ピッチに立ち続けた61試合で「責任感が芽生えた」と成長を実感。ペトロビッチ監督からの信頼が、主力としての自覚を強くした。

 復帰戦に定める鹿島戦に向け「モチベーションが上がる相手。鹿島に勝ってこそ強いチーム」。万全のコンディションで大一番に臨む。<道新スポーツ9月19日掲載>

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