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道の駅夕張 24時間トイレめど立たず 財源確保急ぐ市

 【夕張】市は、昨年9月6日の胆振東部地震で破損し、今年3月に撤去した市内の道の駅「夕張メロード」の屋外トイレに代わる新たな24時間利用可能なトイレの設置を検討しているが、地震から1年たった今も具体的に話が進んでいない。現在は日中のみ道の駅の建物のトイレが利用でき、夜間は近くのJR駅のトイレの利用を促している。道の駅は24時間使えるトイレを設置するのが登録要件で、市は「早く結論を出さないと」と焦りを見せている。

 新しいトイレについては《1》元の場所に新築する《2》スーパーが併設され、夜間は閉鎖される道の駅の建物内のトイレを24時間使えるようにする―の大きく二つの選択肢がある。

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