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競走馬売却、3年連続で100億円超 日高軽種馬農協セプテンバーセール

 【新ひだか】馬産地の日高管内新ひだか町で開かれていた競走馬サラブレッド1歳馬の競り市、セプテンバーセール(日高軽種馬農協主催)が18日に終わり、同農協の2019年度の売却総額が107億8700万円となった。100億円の突破は3年連続。競馬人気が近年続き、馬券販売の好調が企業経営者や個人事業主らの購買意欲の向上にもつながっている。

 同農協の競り市は、馬の成長に合わせて5~10月に開催。来月は本年度最後のオータムセールがあり、最終的な総販売額は17年度の116億1200万円には届かないものの、昨年度の112億2500万円に迫る見込みだ。

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