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生徒と性行為で免職 教職員ら9人処分 道教委

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 道教委は18日、教え子の女子生徒と性行為をしたとして道央の特別支援学校の男性教諭(44)を懲戒免職とするなど9件の懲戒処分を発表した。

 道教委によると、男性教諭は今年5月、教え子の女子生徒が18歳未満と知りながら、自宅で性行為を行った。4~5月に計3回キスもした。

 釧路市の高校の男性実習助手(28)は2月、同校の男子生徒に対し、生徒が交際する女子生徒について下品な発言をして、両生徒に不快感を与えたとして停職1カ月。札幌市の高校の男性教諭(57)は昨年8月、車を運転中に人身事故を起こした上、2015年に法定速度違反をしていたが校長に報告していなかったとして、減給10%6カ月。十勝管内の高校の男性教諭(39)は、18年6月に車検が切れたのを認識しながら今年2月まで車を運転したとして減給10%5カ月とした。

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