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19日明け方にかけ道内大荒れ 山岳部で降雪も

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 前線が通過する影響で、道内は18日から19日明け方にかけて大荒れの天気になる見込みだ。札幌管区気象台は竜巻などの突風や落雷に十分な注意を呼び掛けている。前線の通過後は気温が下がり、山岳部で雪が降る可能性もある。

 気象台によると、上空5千メートル付近に氷点下25度と11月上旬並みの寒気が入り込み、大気の状態が非常に不安定になるため、風雨が強まる恐れがある。19日までの予想最大瞬間風速は、日本海側と太平洋側西部の海上で30メートル、その他の地域で25メートル、日本海側の陸上で30メートル、その他の地域で25メートル。

 前線が通過した後は、内陸部では19日の最低気温が5度以下となる地点もある見込み。

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