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暑くて涼しい?千歳が適地 マラソン五輪代表25日から合宿 日中に高温順応/朝晩は高負荷メニュー 練習場充実も高評価

 15日に行われた2020年東京五輪のマラソン代表選考レース「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」で、代表に内定した男女計4選手は25日から、五輪代表合宿に参加する。会場は千歳市で、五輪直前には、競歩や長距離を含む陸上代表の事前合宿も予定。本番は30度を超す猛暑が予想されるが、なぜ比較的涼しい北海道、しかも千歳を選んだのか―。日本陸連が科学的データを基に戦略を練った「暑さ対策」の実践に欠かせない条件がそろっていたことが理由だった。


 「身が引き締まる思い。『東京で結果を残すんだ』という強い気持ちで臨みたい」。MGCで2位に入った鈴木亜由子(日本郵政グループ)はレース後の取材に対し、千歳での代表合宿への意欲を語った。

 今回の合宿は数日間で、選手らの顔合わせが目的。陸連が暑さ対策などの強化方針を説明し、各選手の所属する実業団チームのスタッフらと今後のスケジュールを協議する。

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