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LGBT差別解消を 札幌中心部で730人パレード

 LGBTなど性的少数者の差別解消を訴えるパレード「さっぽろレインボープライド」が15日、札幌市中央区で開かれた。今年初めてグッズなどを販売する歩行者天国も設け、当事者ら約730人が参加した。

 実行委主催で通算19回目。1996年に始まり、昨年から現在の実行委が運営する。パレードは、大通公園や札幌市役所付近を通る約2キロのコースで実施。参加者は「自分らしくいられる未来を創ろう」「同性カップルにも結婚の自由を」などと書かれたプラカードを持ち、45分ほど歩いた。

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