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ソフト警備でおもてなし ラグビーW杯開催地・札幌 歓迎ムード高まる

 20日に開幕するラグビーワールドカップ(W杯)日本大会の札幌ドーム(札幌市豊平区)開催まで1週間。2002年6月のサッカーW杯札幌開催では、フーリガン(暴徒化したファン)によるトラブルを懸念し、道警や札幌市が厳戒態勢を敷いたが、今回は警察官の動員数を縮小した「ソフトな警備」としている。札幌市内では海外客向けの飲食マップが用意されるなど、歓迎ムードが広がっている。

 札幌ドームでは21日にオーストラリア―フィジー戦、22日にイングランド―トンガ戦と人気チームの対戦が続き、イングランド、オーストラリアを中心に約80カ国2万人超の海外ファンが訪れると予想される。

 道警は12日、札幌開催時に最大500人体制で警備すると発表した。

 札幌ドームで3試合が行われたサッカーW杯では、道警は警視庁などから計1400人の派遣を受け、計約7千人を動員した「史上最大規模」の警備を行った。「大量のフーリガンが札幌に押し寄せる」とのうわさが流れ、ススキノでは休業する飲食店もあった。

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