PR
PR

なつぞら「番長」が一日署長 札幌中央署

 NHK連続テレビ小説「なつぞら」で、主人公が通う高校の“番長”こと門倉努役を演じた俳優板橋駿谷さんが12日、札幌中央署の一日署長として、市中心部で特殊詐欺の被害防止を呼び掛けた。

 警察官の制服に身を包み、札幌市中央区の狸小路商店街を練り歩いた。買い物客らに啓発のチラシやティッシュ入りの袋を手渡し、一人一人に「詐欺の電話には気を付けてね」などと声を掛けた。

 ドラマでは34歳で学ラン姿の高校生を演じ、人気を博した板橋さん。啓発品を受け取った70代女性は「警官姿もすてき。電話が鳴る度、板橋さんの注意を思い出します」と大喜び。“署長”人気も絶大だった。

北海道新聞 購読の申し込みはこちらから
新聞配達スタッフ募集
PR
ページの先頭へ戻る