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網走―新千歳間高速バス2カ月 目標の通年運行に手応え 利用者1便10人台も

 【網走】網走市と新千歳空港(千歳市)を結ぶ網走バスの高速バス「千歳オホーツクエクスプレス」の運行が7月から始まり、間もなく2カ月となる。認知度が高まり、乗客が10人台に達する日も出てきた。同社は「想定通りのペースで利用が伸びている」と手応えをつかむ。10月で終了するが、年末年始に再開し、目標の通年運行に向けて、学割の導入などで利用拡大を目指す。

 網走―新千歳間は7月20日、1日1往復で運行が始まった。北見、美幌、女満別で停車し、新千歳行きは午後10時20分網走発の夜行便で、所要時間は8時間。新千歳発網走行きは昼行便で、所要時間は6時間40分。網走には午後8時10分に到着する。

 網走バスによると、定員29人に対し開始当初は1けた台の便も少なくなかったが、現在は平均で10人近い。担当者は「網走発の利用者からは寝ながら行けて便利という声をもらう」と話す。

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