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通販3強、覇権争い鮮明 ZOZO買収でヤフー会見

 ヤフーは12日、東京都内で記者会見を開き、インターネット衣料品通販大手ZOZO(ゾゾ)を株式公開買い付け(TOB)で子会社化し、通販事業を強化する戦略を示した。アマゾンジャパンと楽天を加えた3強で、国内ネット通販業界の覇権を争う構図が鮮明になった。ゾゾ社長を退いた前沢友作氏も同席し、月旅行の実現など自身の夢を優先したと説明した。

 ヤフーの投資額は約4千億円の見込み。若い世代を中心に800万人以上のゾゾの顧客基盤を取り込む狙いがある。ネット通販では、取扱高で先行するアマゾンと楽天が物流網の拡充を進めている。

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