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大阪地検、前堺市長を強制捜査 政治資金問題、修正総額2億円超

 辞職に発展した堺市の竹山修身前市長の政治資金問題で大阪地検特捜部が12日、政治資金規正法違反容疑で告発されていた竹山氏の自宅などを家宅捜索したことが関係者への取材で分かった。押収資料を解析し、立件の可否を判断するもようだ。

 竹山氏は2月の問題発覚以降、政治資金収支報告書の修正を繰り返し、4月に辞職。市長に就任した2009年以降の修正総額は2億3千万円以上となった。会計責任者だった妻らも告発されている。

 竹山氏は橋下徹大阪府知事(当時)の支援を受けて初当選。その後は大阪都構想を巡り大阪維新の会と対立し13、17年の市長選では大阪維新の候補を破り当選した。

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