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JR北海道、新型気動車量産へ まず小樽-長万部に13両

 JR北海道は11日、普通列車として使用している一般気動車の老朽車両に代わり新型の電気式気動車「H100形」(定員99人)を量産し、年度内に函館線(小樽―長万部間)に13両を導入すると発表した。2021年度までに計75両を導入する計画で、約210億円の費用を見込んでいる。

 H100形は製造から35年以上たった「キハ40形」(同103人)の後継車両にする。冷暖房を備えているほか、車いすにも対応する洋式トイレなどを設ける。走行試験用にすでに2両を製造したほか、今年9月に6両、来年1月に7両を投入。20~21年度に残る60両を造る。

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