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サモア代表をフラダンスで歓迎 ラグビーW杯、いわき市

 20日に開幕するラグビー・ワールドカップ(W杯)で日本とも対戦する南太平洋のサモア代表が事前キャンプのために福島県いわき市に入り、同市の温泉施設スパリゾートハワイアンズで11日、市主催の歓迎式典が行われた。地元の女子高校生がフラダンスを踊り、友好ムードを演出した。

 返礼としてサモアの選手が試合前に自らの力を相手に誇示する儀式「シバタウ」を披露し、会場は大いに盛り上がった。

 ハワイアンズで創業以来50年以上続くサモア伝統のファイアナイフダンスなどがいわき市とサモアを結びつけ、キャンプ地に選ばれた。近年は同市とサモアの高校生同士の交流も積極的に行われている。

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