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ハビビ元大統領が死去 インドネシア、83歳

 【ジャカルタ共同】インドネシア当局者によると、スハルト開発独裁政権から民主化への橋渡し役となった同国のバハルディン・ユスフ・ハビビ元大統領が11日、ジャカルタの病院で死去した。83歳。

 スハルト元大統領の退任後、1998年5月に副大統領から第3代大統領に昇任。約1年5カ月の任期中、政党結成の自由化などを進めたほか、東ティモールの独立を認める方針を打ち出した。一方、長年スハルト氏の側近だったことから、スハルト一族の不正蓄財疑惑の追及に消極的だったとの批判も受けた。

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