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エアポートに「特別快速」 来春からJR 4分短縮、33分に

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 JR北海道は11日、来春のダイヤ改正に合わせ、札幌―新千歳空港間の快速エアポートで、新札幌と南千歳のみ途中停車する「特別快速」を4本運行することを明らかにした。所要時間は最速37分から33分に短縮される。今後も観光客などの増加が見込まれることから、空港へのアクセス改善による利便性向上を図る。

 快速エアポートは改正後、1時間当たり最大4本から5本の運行に増やす。特別快速は、朝の通勤時間帯に新千歳空港行き、夜間帯に札幌行きを各2本運行。特別快速とは別に、札幌発の始発時間を現行の午前6時台から同5時台に前倒し、最速で午前6時半に空港に到着できる便も新設する。これらにより、快速エアポートは1日当たり32本増え、計148本となる。

 約80億円かけ、4編成分計24両の車両を導入したほか、信号機を増設し、変電所の容量を向上させた。

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