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橋本聖子議員の五輪相起用 道内関係者から期待の声

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 第4次安倍再改造内閣で橋本聖子参院議員が五輪相に起用されたことに、冬季五輪・パラリンピックの2030年札幌招致を目指す道内関係者から期待の声が上がった。胆振東部地震の被災地からは、胆振管内安平町出身の橋本氏に復旧加速への後押しを求める声も聞かれた。

 橋本氏は1992年冬季五輪のスピードスケートで銅メダルを獲得し、日本オリンピック委員会(JOC)副会長として人脈を築き、スポーツ行政に明るい。札幌市の秋元克広市長は記者団に「冬季大会の招致を目指す立場として大変心強い存在だ」と述べた。

 冬季オリンピック・パラリンピック札幌招致期成会副会長で北海道スキー連盟の勝木紀昭会長は「国際オリンピック委員会への影響力は絶大。東京五輪を成功させ、その効果を札幌招致につなげてほしい」と期待。自民党道連の八田盛茂幹事長も「橋本氏を先頭に一丸となって招致活動に取り組む」と歓迎した。

 一方、安平町の及川秀一郎町長は「胆振東部地震からの復興も引き続き後押ししてほしい」と要望した。

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