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小学校敷地に切断された猫の死骸 旭川

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 【旭川】10日午前8時50分ごろ、旭川市立神楽小の敷地で、切断されたとみられる猫の死骸を教員と数人の児童が見つけ、旭川東署に通報した。同署は動物愛護法違反(愛護動物の殺傷)の疑いで捜査している。

 同署によると、死骸は校舎わきの通路で発見。現場に血痕はほとんどなく、同署は死骸が別の場所で解体されたとみている。同小によると、用務員が9日午後4時ごろに現場を巡回した際には死骸はなかった。

 同小は10日午後、安全確保のため児童を集団下校させた。11日以降も教員らが通学路で見守りを行う予定。

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