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スノボ元プロ選手 真狩で民泊開業 海外客の予約殺到 ニセコ、ルスツの中間 利便性と低価格魅力

 【真狩】ニセコ地域を拠点に活躍したスノーボードクロスの元プロ選手、間宮朋美さん(44)が村真狩の自宅で民泊事業を始め、今冬から本格営業する。ニセコとルスツの両リゾートに近く、スキー・スノーボードのシーズンに向け、すでに海外からの予約が殺到している。

 間宮さんは兵庫県尼崎市出身。学生時代に訪れたニセコのパウダースノーと起伏に富んだゲレンデに魅了された。2000年にプロ認定を受け、06年までニセコを拠点に国内各地の大会に出場。01年には全日本選手権で3位に輝いた。

 引退後の17年に村に移住し、今年2月に営業許可を取得。夫と2人で住む2階建ての自宅の空き室を改装し、ツイン2部屋とシングル1部屋を整備した。間宮さんは「ニセコの混雑を避けてルスツへ行くスキー客も増える中、中間地点の真狩は利便性が高い」と話す。

 冬に向けスキー板やボードを収納できるスペースも整備予定。移住後に飼い始めた看板ネコのタッタもPRに一役買っている。間宮さんは「よそ者の私を温かく迎えてくれた真狩の人たちやまちの魅力を、泊まる人に伝えたい」と話す。

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