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道南野菜、台湾での評価は 函館大・津金准教授と学生チーム 輸出拡大目指し現地訪れ調査

 函館大の学生チームが、道南野菜の価値を探る研究調査のため、7日から12日まで台湾を訪れている。手荷物でサツマイモや軟白ネギなど野菜10種を持ち込み、学術交流提携協定を結ぶ台湾・長栄大の学生らに試食と評価をしてもらう実証実験を行う。

 同大の部活動「ビジネス企画研究室」が今年1月、台湾のスーパーマーケットなどを市場調査をする中で、高値で販売される青森産リンゴに着目。大学の研究「道南地域の食の輸出拡大」として発展させ、津金孝行准教授(経営情報システム論)と学内選抜された学生11人が長栄大とともに共同調査することになった。

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